メッセージ

私ども大阪ラセン管工業は、1912年の創業以来、約一世紀にわたり日本で初めてのフレキシブルチューブ・ベローズの専門メーカーとして、国内はもとより、世界と共に発展し、最良な製品を生産し続けてきました。

鉄鋼・造船・石油化学・ガス・水道・電力等の基幹産業、住宅用ガス・水道等の建築産業、半導体製造装置・超伝導・極低温、原子力・宇宙開発等のハイテク産業、医療機器、防災を含む人命に関わる産業まで、決して目立っているわけではありませんが、あらゆる生活、産業に密着した製品を生み出し、社会に貢献してきました。

我が国で最も伝統のある専門メーカーとしての誇りを源泉とし、既存技術を大切にすることは言うまでもなく、確かな技術、これまでに無い発想、最高かつ最先端の設備をもって、新たな製品の研究開発に勤しみ、新分野にこれからも挑戦し続けます。

皆様のお手伝いをさせて頂くことが私どもにとって最大の喜びです。必ずや皆様方のお力になれるものと確信をしておりますので、今後ともますます当社製品をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

会社概要

会社の称号
大阪ラセン管工業株式会社
代表者
代表取締役社長  小泉 星児
創業
1912年3月
会社設立
1937年12月
資本金
8,000万円
所在地
本社及び大阪工場
  • 〒555-0025
  • 大阪市西淀川区姫里3-12-33
  • 【TEL】06-6473-615106-6473-6151
  • 【FAX】06-6473-6150
東京営業所
  • 〒141-0022
  • 東京都品川区東五反田2-20-4
  • 【TEL】03-5423-260003-5423-2600
  • 【FAX】03-5423-2611
袋井工場
  • 〒437-0056
  • 静岡県袋井市小山1700
  • 【TEL】0538-42-41030538-42-4103
  • 【FAX】0538-42-0628
営業品目
  • フレキシブルチューブ
  • 伸縮継手(ベローズ)
  • 振動吸収管
  • 消防法フレキシブルチューブ
  • 消防法ユニバーサル式伸縮継手
  • テフロンホース
  • 各種継手配管
  • ラセン管
各種認定
  • 日本消防設備安全センター(FESC)
  • 日本水道協会(JWWA)
  • 日本海事協会(NK)
  • アメリカ船級協会(ABS)
  • ロイド船級協会(LR)
  • フランス船級協会(BV)
  • 韓国船級協会(KR)
  • イタリア船級協会(RINA)
  • 台湾船級協会(CR)
  • DNV GL船級協会(DNV GL AS)
  • 中国船級協会(CCS)
認証取得
  • ISO9001(JQA)
  • ISO14001(JQA)
  • 電気工作物の溶接部に関する民間製品認証規格(火力) TNS-S3101-2004 JIS Z 3400ベース基準(JAPEIC)
所属団体
  • 日本真空工業会(JVIA)
  • 日本真空学会(VSJ)
  • 配管技術研究協会
  • 日本半導体製造装置協会(SEAJ)
施工法・資格
  • 電気事業法(火力)溶接施工法
  • ガス事業法 溶接施工法
  • 高圧ガス保安法 溶接施工法
  • JIS溶接技術資格(JWES)
  • NK溶接技術資格
  • 非破壊試験技術者資格(JSNDI)(溶剤除去性浸透探傷検査)
  • 溶接管理技術者(JWES)

沿革

1912年 3月
大阪市西区南通5丁目にて、金属製フレキシブルチューブの国産化に成功し、その製造販売を行う。
1937年12月
資本金30万円法人設立。
1938年 1月
陸海軍の航空機用部品として、送油用、電装用フレキシブルチューブの80%を生産。
1948年 4月
分散工場を現在の本社工場に統合する。
1965年12月
資本金2,000万円に増資。
1967年 6月
大阪中小企業投資育成会社より投資を受け、資本金4,000万円とする。
1968年11月
国際アメリカン学術協会よりアカデミー賞受賞。
1969年 1月
オーストラリアのバルカン社と技術提携し、サイドワインダーダクトの国産化に成功。
1969年11月
袋井工場第1工場竣工
1972年 3月
袋井工場第2工場竣工
1978年 5月
アメリカガス協会(AGA)の認定工場となる。
1980年12月
超薄肉フレキシブルチューブ[スーパーフリー]の開発に成功し、量産を開始する。
1982年 8月
消防法の適合品として業界初の日本消防設備安全センターの型式認定を取得。
1984年 1月
真空用フレキシブルチューブおよびベローズを開発。
1986年 3月
金属とテフロンを複合させたフレキシブルチューブ[Hybridflex]ベローズ[Hybrid bellows]を開発。
1989年 7月
内面研磨仕様フレキシブルチューブ[Megaflex®]を開発。
1990年 9月
断面構造が溶接ベローズと同形状で、柔軟性を追求した成形ベローズ[Pressup bellows®]を開発。
1991年 2月
溶接ロボットの採用によりフレキシブルチューブ組立の自動化に成功する。
1991年 9月
ハステロイC-22を使用したフレキシブルチューブ[Hasty-22]を開発。
1992年 6月
袋井第3工場竣工。大口径長尺ベローズの量産体制を確立。
1992年11月
創業80周年を迎え、記念式典を挙行。
1993年 6月
東京営業所を現所在地に移転する。
1993年 9月
第1回私募債発行。
1995年 1月
中国北京に合弁会社“BORK北京宝凱金属軟管有限公司”を設立。
1995年 3月
第2回私募債発行。
1996年 9月
内面研磨、真空二重溶解材使用フレキシブルチューブ[New Megaflex®]を開発。
1997年 2月
BORK、ISO 9002認証取得。
1998年 3月
資本金8,000万円に増資。
1998年 4月
袋井工場、ISO 9002認証取得。
1998年 6月
袋井工場、クリーンルーム完成。
2000年 1月
免震配管システム、ドッヂスリージョイント[Dodge3Joint®]を開発。
2000年 3月
第3回 私募債発行。
2001年 4月
世界最小のフレキシブルチューブ[3Aスーパーミニフレックス]を開発。
2002年10月
BORK、ISO 9001 認証取得。
2003年 5月
ORK全社、ISO 9001 認証取得。 袋井工場、ISO 14001 認証取得。
2003年 7月
[Dodge3Joint®]日本消防設備安全センターの型式評定取得。
2005年 4月
ORK全社、ISO 14001 認証取得。
2006年12月
第4回、5回 私募債発行。
2007年 9月
本社第2工場竣工、クリーンルーム完成。
2008年12月
袋井工場、真空熱処理炉導入。
2012年 2月
乱流抑制型低振動フレキシブルチューブ[Clear Flow Flex®]を開発。
2013年12月
第6回、7回 私募債発行。
2014年 2月
超柔軟、長寿命フレキシブルチューブ[ワームフリーフレックス®]を開発。
2016年11月
燃料電池自動車(FCV) 2車種、大阪本社・東京営業所にて運用開始。

アクセス

大阪本社

大阪本社
  • 〒555-0025 大阪市西淀川区姫里3-12-33
  • 【TEL】06-6473-615106-6473-6151
  • 【FAX】06-6473-6150
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東京営業所

  • 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-20-4
  • 【TEL】03-5423-260003-5423-2600
  • 【FAX】03-5423-2611
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袋井工場

袋井工場
  • 〒437-0056 静岡県袋井市小山1700
  • 【TEL】0538-42-41030538-42-4103
  • 【FAX】0538-42-0628
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BORK北京宝凱金属軟管有限公司

BORK北京宝凱金属軟管有限公司
  • 北京市大興区半壁店北京1286信箱
  • 【TEL】+86-10-8923-1222+86-10-8923-1222
  • 【FAX】+86-10-8923-1227
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